

- アンデックスと東北工業大学堀江研究室の共同プロジェクトが始動しました。スマートフォンアプリケーションの開発についての話し合いの様子や、プロジェクトの進度を更新していきます。
- 2012/1/18 東北工業大学共同プロジェクト”マップコミュニケーション”のワークショップ
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■目的
『オリジナルのマップを作るのは楽しいか?』『マップ上にメッセージを書き込
む事で、コミュニケーションが発生するのか?』を検証する。■活動内容(タイムスケジュール)
今回は以下のような流れでワークショップを行った。①グループ毎に分かれて、各グループがテーマに合ったスポットの登録を行い、オリジナルマップを制作。
②制作したオリジナルマップをサーバーにアップロード。
③他のグループが制作したマップをダウンロードし、実際にそのスポットを巡る。それから、その間マップ上のメッセージ機能(フキダシ)でどの程度のコミュニケーションが交わせ、やり取りがスムーズに行えるかの検証も行った。
《全体の流れ》
10:30~12:00…今回のワークショップについての説明。
12:00~14:30…各グループでオリジナルのマップの制作。
14:30~15:30…他のグループの制作したオリジナルマップをダウンロードをして、実際にスポットを巡る。
15:30~17:00…リフレクション。(検証結果の報告など)■検証結果
今回は、オリジナルのマップの制作に要する時間が短かったという事もあり制作は大変だったようだが、実際には個人の好きなように制作出来るアプリに仕上がっているので、オリジナルのマップの制作には難点があまり見えなかったと言える。
しかし、フキダシに関しては”自分が書き込んだコメントと他のユーザーのコメントの区別がつかない”、”自分のコメントの返信に対して通知が無いから、返信に気づかない”などの声が多かったので、フキダシに関しては今後改善の処置が必要である事が分かった。 

- 2011/8/29 位置情報を利用したソーシャルアプリケーション「おくりもの」ワークショップ開催
- 1. ワークショップの目的:
今回のワークショップでは今年度に提案を行った「おくりもの(テディベア)」の検証
2. 検証方法:
検証はiPhone、Android でリリースされているグループチャットアプリ「LINE」を使用し、ワークショップ参加者が実際に街を歩きながら、「おくりもの」を置く、拾うを行い、検証を行う。
「おくりもの」を置く、拾うといった行動をLINE で参加者に行っていただき、その行動を基にサーバーの換わりとなる人(サーバーチーム)が、手動で全体の地図に反映をするという方法で検証を行う。
ワークショップ参加者には『「おくりもの」を使って友達を作る(親しくなる)』という目的を持ってワークショップを行った。 

- 2010/12/22 iPone App Work Shop開催
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■目的■
人は興味や関心に対し、知識を得る方法としてコミュニケーションを行う。
また、関連のある場所へ足を運び、体感したいと感じるものである。
そこで、私たちは位置情報とコミュニケーションを結び付けることで対話のキッカケを作ることができると考えた。今回実施するワークショップにて、この仮説を検証
検証することは以下の2 点である。
1.コミュニケーション
移動中にアプリケーション上でコミュニケーションを行うことができるか検証する。
アプリケーションとして最終的には、偶然的なコミュニケーションをとることを目標とするが、今回は必然的なコミュニケーションが行えるかを検証
2.マッピング
目的を持ってマッピングしてもらい、マッピングの楽しさを体験してもらう。
そのマッピングを元にリフレクション時に、対話のキッカケが生まれるかを検証 

- 2010/10/06 共同プロジェクトキックオフ
- 今月より東北工業大学、堀江研究室との観光交流をテーマにしたスマートフォン、タブレットを活用したアプリ開発がスタート第一回目のミーティングが始まった参加者は研究室から14名、当社からは5名


